【吉祥寺】SNSで話題の中華sinensis(シネンシス)訪問記

グルメ

吉祥寺で話題の中華sinensisのランチに行ってきました。
おしゃれで見た目もインパクト抜群でしっかり美味しい中華を楽しめるので紹介します。
いただいたのはランチ限定のコースです。

サラダ

レモングラスのドレッシングのサラダです。
セロリのような香りもして癖になるサラダです。
ナッツの食感がアクセントです。
次の料理がよだれ鶏なので少し残しておくと箸休めにもピッタリです。

四川よだれ鶏

シネンシスの看板メニューのひとつです。
タレたっぷりのよだれ鶏です。ごまがたっぷりで美味しいです。
見た目ほど辛くはないので、辛いのが苦手ならくラクダでも美味しくいただけます。
写真では分かりにくいですが、しっとりとした鶏もも肉がたっぷり入っています。
タレが癖になる味わいで、いつまでもなめていたくなります。
白飯があればいくらでも食べられるのではないかというほどです。

牛タンの焼売と揚げまんじゅう

写真は4人前です。
焼売は牛タンを使用しているので独特のかみ応えがあります。
まさにお肉が主役な焼売でした。

揚げまんじゅうは中に豚肉の挽肉の餡が包まれています。ハムスイコーと言われた方がイメージが湧きやすいかもしれません。

焼売とまんじゅうどちらも、そのままで十分味が付いているですが、よだれ鶏のタレを付けていただくと2度美味しいです。

黒酢酢豚

大きなかたまりの豚肉がどーんです。
酢豚と言うより豚の角煮が来たと思いました笑
お肉はお箸で崩せるほど柔らかいです。
お肉の表面は揚げてあるので衣がじゅわっとします。
黒酢のソースもこってり、ねっとりしていてリッチな味わいです。
お肉の脂とソースのこってりでかなり罪深いのですが、黒酢の酸味で不思議と食べられてしまいます。
野菜が入っていないお肉だけの酢豚が最近増えているように感じます!

よだれ牛ごはん

メインの〆はもっと罪深いものが出てきました。
見た目ですでに絶対美味しいやつです。
和牛の薄切り肉にタレがかかっており、その上で卵の黄身です。
お肉は柔らかくてタレと黄身がマイルドに絡み合います。

付け合わせのほうれん草が意外と辛いのです注意が必要です。

よだれ鶏のタレを残しておくと、ここでも追いタレができるので味変することができます。

店舗情報

店名:sinensis (シネンシス)
食べログURL: 食べログ sinensis
アクセス:吉祥寺駅より徒歩7分

まとめ

吉祥寺で話題の中華sinensisのランチコースをご紹介しました。
気になった方はぜひ足を運んでみてください。

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